厨房の床塗装は夜間工事(21時〜翌9時)で対応可能?

対応可能です。

年中無休の飲食店や食品工場、病院など、厨房の稼働を止めることが難しい現場は数多く存在します。

当社では、夜間(21時〜翌9時)での厨房床塗装工事にも対応しており専用の速乾材料と熟練した職人の施工により限られた時間内で対応することが可能です。

夜間工事が必要とされる厨房とは

  • 年中無休で営業している飲食店
  • 給食施設
  • 食品工場
  • 病院
  • 介護施設

などがあります。

このような現場では、営業停止=大きな損失につながるため、夜間工事が有効な選択肢となります。

(例)夜間工事の施工タイムスケジュール(飲食店厨房 約30㎡)

21:00 営業終了
21:00〜22:00 機材搬入・養生
22:00〜24:00 下地処理
24:00〜01:00 速乾プライマー塗布(仕上の仕様によっては不要)
01:00〜02:30 乾燥待ち
02:30〜04:00 塗床材塗布
04:00〜08:00 乾燥待ち
08:00〜09:00 予備・最終確認
※施工内容や床の状態により工程は変動します。

👍厨房における夜間工事のメリット

① 営業を止めずに工事ができる🕒

日中の営業停止による売上損失を回避でき、営業時間外に施工することで、店舗運営への影響を最小限に抑えられます。

② 衛生管理がしやすい🚿

  • 夜間は調理作業や食材の出入りがないため、食材への粉じん付着リスクの低減
  • 異物混入の防止
  • 清掃・養生の徹底

が可能となり、厨房に求められる高い衛生基準を維持しやすくなります。

③ 作業動線がなく、安全に施工できる🛡️

日中に比べ、人や台車の往来がないため

  • 接触事故の防止
  • 作業スペースの確保
  • 施工区画の完全封鎖

ができ、安全かつ効率的な施工が可能です。

④ 塗床・補修工事の品質が安定しやすい

夜間工事では、施工 → 硬化 → 翌朝まで養生という流れが確保しやすく

  • 踏み荒らし防止
  • 硬化不良の防止
  • 仕上がり品質の安定

につながります。

⑤ 開店・稼働再開までがスムーズ🕘

夜間に工事を完了させることで、翌朝から通常営業・通常稼働が可能となり、現場側の負担を大きく軽減できます。

⚠️夜間工事におけるデメリット

① 工事費用が割高になる場合がある💰

夜間工事では

  • 夜間手当
  • 深夜作業に伴う人員確保
  • 作業時間の制限

などにより、日中工事より費用が高くなるケースがあります。

② 騒音・振動への配慮が必要🔊

夜間は周囲が静かなため

  • 下地処理時の研磨音
  • 機械音や振動

に注意が必要です。

特にテナントビルや住宅併設施設では、工法選定が重要となります。
※なお、騒音が発生するのは主に下地処理工程までであり、それ以降の工程では大きな音が出ることはほとんどありません。

まとめ

厨房の夜間工事は、日中の営業を止めずに施工できるという大きなメリットがある一方で、
費用や作業時間、施工条件に一定の制約も伴います。
特に飲食店や食品工場の厨房では、売上損失を避けつつ、安全性と衛生環境を確保できる点から、夜間工事は非常に有効な施工方法です。

当社では、現場の稼働状況・床の状態・周辺環境を踏まえ、最適な施工時間帯・工法・材料をご提案いたします。
限られた時間内で行う厨房の床塗装・補修工事は、ぜひ一度ご相談ください。

夜間対応の厨房は、まずはご相談を

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