202512_栃木県:食品工場 新設コンクリート表面レイタンス除去

施工後

施工日:2025年12月

ご要望・問題点

施工前

塗装業者より、ローラーで塗装をしたいが、レイタンス除去研磨ができないため、研磨のみのご依頼をいただく

施工期間

工期:0.5日

施工範囲

コンクリート新設エリア

施工面積

80㎡

使用塗料

未使用

施工の流れ

1

施工前

新設の場合、コンクリート打設から約3~4週間程度の乾燥養生が必要
2

下地処理研磨(コンクリート表面レイタンス除去研磨)

新設の場合、コンクリート表面のレイタンス(脆弱層)を研磨除去
※塗床の「長寿命化」や「トラブル防止」の多くは、この下地処理の良し悪しにかかっており、仕上げよりも大事とも言われる工程

■レイタンスとは
コンクリート打設後に表面に浮いてくる水や微粒子が集まってできる、セメントペースト状の層

■レイタンスを除去しない場合に起こること
 ・粉っぽく脆弱な層のため、塗膜・防水材がしっかり接着しない
 ・表面から塗膜が ペリペリとめくれる、または 全面的に浮いてくる
 ・レイタンス層の水分や空気が塗膜内で膨張 → 小さな穴(ピンホール)が出やすくなる
 ・コンクリートの寿命に影響。ひび割れ、劣化のスピードが早まる

参考価格

コンクリート表面レイタンス除去(新設):500円/1㎡~

※記載の価格は300㎡以上を基準としています。
※別途、諸経費がかかります。

備考・詳細

当社では、床塗装工事に限らず、研磨作業のみのご依頼にも対応しております。
床塗装において非常に重要な工程である「研磨」については、下記の記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

床塗装に研磨・目荒らしはなぜ必要?施工後に剥がれを防ぐための下地処理の基本 – 株式会社フロアクト

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